![]() Asian Farmers Exchange Center アジア農民交流センター |
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AFEC(エーフェック)について |
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アジア農民交流センターとは |
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| 1990年、日本の農民グループがタイの農村を訪れ、村々で農民運動のリーダーと会い、交流しました。そのときの様子が山下惣一著『たまねぎ畑で涙して』(農文協)にまとめられ、その印税が基金となり、アジア農民交流センター(AFEC)の活動が始まりました。山形県の置賜百姓交流会などが母体となりました。以来、個々の農民や地域が持つ知恵の分かち合いを目的にタイ、韓国、フィリピンなどの農民たちと交流、ネットワークを広げてきました。 1996年にAFECが日本に招聘したタイ農民活動家ヌーケン・チャンターシー氏が日本にある地産地消の活動をヒントに帰国後、自らが住む村に農家直営の朝市を開催し、そのことがヒントになり日本国際ボランティアセンター(JVC)の「地場の市場づくり」の活動が始まりました。また、いま日本の自治体でも注目されている山形県長井市の生ゴミ堆肥化事業「レインボープラン」をモデルに東北タイ・カラシン県ブアカーオ市で生ゴミ堆肥化事業が始まるなど、活動の成果を残しています。現在、AFECではブアカーオ市「レインボープラン」の支援活動を行っています。 |
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